ビジネスローンの疑問

ビジネスローンを利用する際(利用している最中)に出てきた疑問を解決し、
一歩先へと進んでみましょう。

このページでは多くの事業者が疑問に思うことをまとめてみました。

無担保で借りられるのはなぜですか?

無担保ローンとは本当に無担保で融資が受けられるの? 何か裏があるのでは? と思う方もいるかもしれませんので、そのしくみを簡単に説明致します。

無担保ローンは契約者本人が保証人、担保になるために保証人、担保が必要ないのです。
なので、会社が倒産になったとしても借入返済の義務はあくまで契約者本人となるわけです。
会社が倒産したら返済終了というわけにはいきませんので、そこは注意しましょう。

銀行融資とノンバンク融資の違いは?

ビジネスローンやカードローンを利用するとき、銀行系が良いのかノンバンク系が良いのか悩むところです。
この2つにはそれぞれ特徴がありますから、それを簡単に説明致します。

【銀行系】
銀行系のローンは低金利なのが魅力ですが、返済期間がノンバンク系と比べて平均的に短い、
融資額が少ないというデメリットもあります。
また提出書類の量がやや多めなので、審査の時間もノンバンク系と比べるとやや遅めになります。
提出書類に不備があるとさらに審査が遅くなりますから注意しましょう。

【ノンバンク系】
融資額が大きく、返済期間が長く設定されていますが、銀行系と比べると高金利となっているのがデメリットです。
提出書類も比較的少ない(簡単)で融資までの時間がとてもスピーディー。
早いところでは当日なんてところもあります。
長いスパンで返済計画が立てられ、すぐ融資を受けたいときに便利だと言えます。

注意してほしいのは、低金利をうたう悪徳業者です。
悪徳会社はDMや電話で活動することが多いので、そういった類のものには手を出さない方が良いでしょう。
心配であれば記載されている登録番号を各地区の財務局で調べることをお勧めします。

返済が遅れそうな場合は?

万が一、返済が遅れそうな場合は必ず担当者に連絡をいれましょう。
返済が間に合わない! と別のローンやキャッシングに手を出しては返済が二重になり大変になってしまいますから気をつけて下さい。

返済のことで問題が出てきた場合は、ひとりで抱え込まずに法律事務所、公的機関などを利用し相談をしてみましょう。

■銀行取引・ローンの返済や問題にぶつかってしまった場合

【全国銀行協会相談室】でカウンセリングサービスが受けられます。
TEL050-3540-7553

怖い取り立てはありませんか?

返済が遅れた場合、融資を受けた会社から電話連絡が入りますが、怒鳴ったり、脅かすようなことは言いません。
金融業者は借主との信頼を大切にしていますから、家族に催促電話をする、内容を話すということもありません。

ただ、返済を長く滞納しているというときは自宅訪問、法的によるなにかしらの対応がとられることがありますから気をつけましょう。

ビジネスローン会社の見極め方はありますか?

まずは貸金業登録をしているのかどうか、それを調べてみましょう。

なかには登録をしていないのに登録番号を記載している悪徳業者もありますから、自ら確認してみることをお勧めします。登録番号は金融庁ホームページから調べることができます。

貸金業協会は厳しい加盟条件があります。
貸金業協会、さらに都道府県貸金業会会員である場合は信頼できるローン会社と言えます。

運転資金をすぐ受けたいのですが…

公的資金などから融資を受ける場合は、融資までの時間がかかります。
公的資金では融資を明日、明後日、もしくは今週末までに… はとても無理な話です。

すぐ融資を受けたい場合は希望融資額にもよりますが、
対応が比較的早い銀行系、ノンバンク系のカードローンやビジネスローンを活用してみましょう。

基本的なビジネスローンの条件は?

条件は各借入会社により異なりますが、基本的には20歳以上、69歳未満などの年齢。
そして設立歴、業歴などの事業経営の年数です。

起業するときにビジネスローンを利用したい場合は、
借入会社の規定により異なっていますので確認、相談してみましょう。

赤字決算でも融資してもらえるの?

サイトでも紹介していますビジネクストなら、
赤字決算であっても融資の相談にのってくれますので活用してみましょう。

ビジネスローンの用途は必要ですか?

ビジネスローンは事業性資金が条件となっているところが一般的です。
 
ビジネスローンは事業計画書の提出が必要な会社もありますし、仕入れ資金、運転資金等の説明がいる場合がほとんどなので、目的なく借入れるのは難しいと思われます。

自由に使いたいとお考えの方は、カードローンを活用してみましょう。

ビジネスローンは総量規制に入りますか?

総量規制とは【個人が貸金業者から借入をした合計が年収の1/3を超えている場合に、新規借入ができない】というものですが、例外として…

●おまとめローンのような顧客が有利となる借り換え
●個人事業者への貸付
●新規事業を営む個人事業者への貸付

まだまだ例外はありますが、今回ビジネスローン、カードローンに必要なポイントだけを抜粋しました。
総量規制は個人が貸金業者から借入れる場合に適応されるので、
銀行信用金庫などからの借入は対象外になります。

結論はビジネスローンもカードローンも事業資金、もしくは銀行系であれば総量規制外というわけです。

ビジネスローンの再融資

もしビジネスローンを現在利用している事業主の方がいたとして、
さらにもう少しビジネスローンで融資してほしいと考えているとしたら、どうのようにしたらよいのでしょうか。

一概にこれが良い方法ですとは言えませんが、ビジネスローンを利用しながらどうしても必要な資金を借入したい方は、現在利用しているビジネスローン以外の銀行や融資会社を活用してみましょう。

現在ビジネスローンを利用しているわけですから、スコアリングは確かに厳しくなります。
しかしながら、そのなかでももしかすると融資してくれる会社も出てくるかもしれません。

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